富士市立博物館とは?
静岡県富士市にある、1981年に開館した博物館で、「富士に生きる ~紙のまちの歴史と文化~」をテーマに、主要産業である製紙業についてや、東海道五十三次の吉原宿、富士山信仰など、地域の歴史や文化について学べる施設。分館の歴史民俗資料館では、「富士市に生きる人々のくらし」にスポットがあてられ、農具や漁具の展示を中心に、昔の地方の生活について学べる。この他、陶芸教室をはじめ、身近なテーマによる体験学習や講座も随時開催されており、隣接する「広見公園」では、移築や復原による歴史的建造物の屋外展示も行われている。2016年4月29日より「富士山かぐや姫ミュージアム」の愛称で親しまれている。
この時期がおすすめ!
1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
名 称富士市立博物館(富士山かぐや姫ミュージアム)
ふりがなふじしりつはくぶつかん(ふじさんかぐやひめみゅーじあむ)
ローマ字Fuji Municipal Museum
地 区富士市(Fuji City)
住 所富士市伝法66-2
お問合せ0545-21-3380
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富士市立博物館の評価


1富士市の歴史や文化について学ぼう!
製紙業の発展の歴史や吉原宿、駿河湾での漁業についてなど、しっかり学ぼう!
2陶芸にチャレンジしよう!
工芸棟の陶芸室にて開催される陶芸教室に、参加してみよう!
3広見公園がスゴいぞ!
隣接する「広見公園」に移築・復原された歴史的建造物は必見だよ!
富士市立博物館 編


富士市立博物館の地図
富士市立博物館の見所

当たり前のことだが、地域のことを理解するには、市立の博物館や民俗資料館に行くのがベストだ。ここを訪れ改めてそう思った。

ここの陶芸室で行われる陶芸教室が人気だ。初めての人でも気軽に挑戦でき、また自由開放日などもあり、リピーターも多い。

博物館前には、製紙関連の機械類や「富源」の要石が。富源とは、富士山麓の芝川の水力を利用し繁栄の源とするという意味らしい。

工芸館前に建つ、地元出身の水城孝(みずきたかし)の歌碑。本名は矢崎孝。北原白秋に師事し、吉原短歌会・十字路短歌会を結社し活躍した。