新羅三郎義光吹笙之石とは?
静岡県駿東郡小山町と神奈川県南足柄市との県境付近の足柄峠にある、後三年の役の際に、生死をかけ源義家の援軍に向かった新羅三郎義光が、万が一討ち死にした時のために、秘伝の笙の奥義を絶やすまいとして、豊原時秋に秘曲を伝授する際に座ったとされる石。足柄街道と呼ばれる県道78号線から脇道へ入る入口にあり、正確には入口までは小山町だが、石のある位置は、県境より10mほど南足柄市に入った所となる。毎年9月の第2日曜日に、両市町の共催にて「足柄峠笛まつり」が開催される。
この時期がおすすめ!
1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月お祭り | 10月 | 11月 | 12月 |
名 称新羅三郎義光吹笙之石
ふりがなしんらさぶろうよしみつすいしょうのいし
ローマ字Shinra Saburo Yoshimitsu Suisho-no-ishi Stone
地 区小山町(Oyama Town)
住 所小山町竹之下~神奈川県南足柄市
お問合せ0550-76-5000(小山町観光協会)
するナビ小山町の観光スポット
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新羅三郎義光吹笙之石の評価


1秘曲を教わる気持ちで石の前でしゃがんでみよう!
東儀秀樹さんが、石に座って笙を吹いてくれる姿をイメージすると、わかりやすいかな?
2足柄峠笛まつりに行ってみよう!
毎年9月の第2日曜日に、両市町の共催にて「足柄峠笛まつり」が開催されるよ!
3悪ふざけは止めよう!
ふざけて石に上って写真を撮ったり、石を傷つけたりしないように!
新羅三郎義光吹笙之石 編


新羅三郎義光吹笙之石の地図
新羅三郎義光吹笙之石の見所

石の位置は南足柄市・・・
いつも「足柄城跡」や「聖天堂」「足柄之関跡」などと一緒に巡っていて、足柄峠が県境にあることはわかっていたが、この石のある位置が10mほど南足柄市に入った所となることには長い間気づかなかった。大した囲いはないが、くれぐれもふざけて石に上って写真を撮ったり、石を傷つけたりしないようにお願いしたい。